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by プレジ at 2010-05-23 15:17:04
甲府市内のフィリピンパブの従業員の偽装結婚に関与したとして、県富士工業技術センター職員の河野正紀容疑者(45)=同市高畑1丁目=が電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕された事件で、河野容疑者が結婚をあっせんすることを前提に、フィリピン人の女を日本に呼び寄せていたことが16日、店の関係者への取材で分かった。県警もこの情報を把握しており、河野容疑者が従業員を確保する目的で偽装結婚を主導したとみて、詳しく調べている。
店の関係者によると、同容疑で逮捕されたムラナカ・ノーレン・フェルナンデス容疑者(22)=同市中央1丁目=は、同店代表のフィリピン人女性(34)の親類。フィリピンにいた当時、日本で働きたいという希望を女性に伝えていたという。千葉 浮気調査
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女性から相談を持ち掛けられた河野容疑者は2008年当時、店で働いていた男性従業員に結婚の話を持ち掛けた上で、ムラナカ容疑者に「結婚相手が見つかったので、取りあえず短期ビザで入国するように」と助言したという。
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